クレジットカードのサインってどんな文字が望ましいの?

クレカを利用する時には必ずカードの裏面にあるサイン欄に署名をしなければなりません。
その理由は、盗難や紛失の被害に遭ってしまった際、悪用されてしまう事を防ぐ為です。クレジットカードを持っている方の中には、サインを行なわずそのまま利用している方も多いようです。実際にサインレスのまま利用していて盗難の被害に遭い、保証してもらう事が出来なかったというケースが報告されています。こういったことを防ぐためにも、クレジットカードの裏面にサインを必ずしておくべきなのです。そこで気になるのは、どの文字で自分のサインを行なえば良いのか、という事です。日本人であれば漢字で自分の名前を記入している方が多いと思います。漢字で記入するのも良い事ですが、中にはローマ字で記入している方も多いようです。果たして、一体どちらの記入方法の方が望ましいのでしょうか。


◆クレジットカードのサインを漢字にした方が良い?

クレカのサインとして問題ない文字は、漢字・カタカナ・ひらがな・英語となっています。
サインはフルネーム・下の名前・苗字どれでも良いので、自分の好きなようにサインすることが出来ます。漢字で名前を記入している方も多いとは思いますが、画数の多い方だとデメリットになってしまう事もあります。画数が少なければいつでも簡単にサインすることが出来るのでとても便利です。レジに人が多く並んでいる時でもささっとサインすることが可能ですからね。しかし、画数の多い名前の方の場合はレジにいる人を待たせてしまう可能性があります。そう言った意味でも、出来るだけ英語表記やカタカナなどにしておくのが良いかもしれませんね。クレジットカードのサイン欄には漢字を使いたいと考えている方は、苗字だけ、または名前だけにしておくのがベスト。


◆英語表記の方が何かと便利?

漢字ではなくて英語でサイン欄に記入している方も多くなっています。
日本国内でクレジットカードを使用するのであれば問題ありませんが、海外での利用を考えた時英語の方が通じるのではないか。そんなふうに考えて英語表記にしている方も増えてきています。漢字にしておけば偽造されることもないから安心できると考えている方も居て、その意見も一理あると思います。ただ、海外での買い物の際漢字でサインをしたらローマ字でサインを求められる場合もあるようです。そう考えると、最初から英語表記にしてしまった方が良いのかもしれません。クレジットカードのサイン欄にどのような表記をするのか、色々考えてみてから、記入するようにして下さいね。

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